
当センターは、年間600例を超えるカテーテルアブレーション、100例程度のリードレスペースメーカー植込みを行う、全国有数の不整脈専門センターです。
心房細動治療を中心に、最先端医療を安全かつ高度に提供しています。
不整脈治療は急速に進化しています。
当センターは県内で初めてパルスフィールドアブレーション(PFA)を導入し、全国有数の症例数と専門性を背景に、安全性と科学的根拠を重視した医療を提供しています。
地域医療の中核としての責務を果たすとともに、全国へ向けた学術発信を通じて、日本の不整脈診療の発展に貢献してまいります。
市立四日市病院 不整脈センターは、三重県で初めてパルスフィールドアブレーション(PFA)を導入し、県内最多の症例数を有する専門センターです。PFAは安全性の極めて高いカテーテルアブレーションです。
年間600例を超えるカテーテルアブレーション、100例程度のリードレスペースメーカー植込みなどを実施し、全国有数の実績を有しています。
三重県内で高度不整脈医療を完結できる体制を整えています。
心臓の拍動リズムが乱れる状態を不整脈といいます。
動悸・脈の乱れ・めまい・失神などの症状を伴うことがあります。
特に心房細動は脳梗塞や心不全の原因となることがあり、専門的治療が重要です。
*心房細動に関してはドクターインタビューをご覧ください
心房細動を中心に、頻脈性不整脈に対する根治的治療を行っています。

三重県内最多の実績を有しています。
高齢患者・感染ハイリスク症例にも対応します。
従来型ペースメーカー、ICD、CRT管理も包括的に行っています。
アブレーションのみならず、脳梗塞予防まで一貫して対応します。抗凝固療法継続が困難な患者様に対して脳梗塞予防を目的に実施しています。
当センターは診療だけでなく、教育と学術発信を重視しています。
臨床・教育・研究を三本柱とする高度専門拠点です。
迅速な受け入れと丁寧な診療情報提供を行います。
水谷 吉晶
みずたに よしあき
役職
所属学会・
資格
略歴
専門分野