4AB病棟

4AB病棟

部署の特徴

疾患・年齢層

4AB病棟は、心臓血管外科・循環器内科・内科の混合病棟です。弁膜症・大動脈解離・心内膜炎・狭心症・心筋梗塞・肺塞栓・心不全などの患者さんが大半を占めます。患者さんの年齢層は60歳代から90歳代の高齢の方が多く見えますが、狭心症や心筋梗塞では40歳代や50歳代など比較的若い患者さんも見られます。

看護におけるポイント

循環動態の不安定な時期では、心電図やバイタルサインなど患者さんの小さな変化も見逃さないように観察を行います。また、急変時には迅速に対応し、救命する必要があります。
不安定な時期を脱した後は、元の生活にスムーズに戻れるように、多職種と連携し、生活指導(薬剤指導、栄養指導、心臓リハビリテーション等)を行い、退院後の自己管理に向けての教育的アプローチを行っています。

新人(経験採用者)の教育方針

病棟の特殊な看護技術や、疾患の理解・急変対応が確実にできるように、きめ細やかな教育プログラムを作成し、知識・技術を段階的に習得し、安心して夜勤に入れるようにしています。また、PNSで、パートナーと一緒に成長できる環境づくりを目指しています。

入職希望の方に向けてメッセージ

急性期病棟で、緊張感のある職場ですが、スタッフ間のコミュニケーション力を活かして、日々患者さんのために頑張っています。
患者さんの笑顔、働くスタッフの笑顔を大切にしながら一緒に頑張りましょう。

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