無痛分娩(計画無痛分娩)について

お知らせ

202641日より導入

当院では、202641日より計画無痛分娩を導入いたします。
無痛分娩とは、主に硬膜外麻酔を用いて分娩時の痛みを和らげる方法です。
当院では、母体と赤ちゃんの安全を最優先に、産科医および麻酔科医が連携し、十分な体制のもとで実施します。

  • 当院の無痛分娩の特徴

最初は計画無痛分娩のみを実施します。あらかじめ分娩日を調整し、日中の時間帯に行います。
麻酔科医が硬膜外麻酔の導入および管理を行い、産婦人科と連携して、緊急時にも対応可能な医療体制で分娩管理を行います。
※自然陣痛発来後に開始する無痛分娩(オンデマンド無痛分娩)は現在のところ行っておりません。

  • 硬膜外麻酔について

硬膜外麻酔は、背中から細いカテーテルを挿入し、麻酔薬を持続的に投与する方法です。
分娩中の痛みを和らげることが期待されますが、痛みが完全になくなるわけではありません。
麻酔科医が、母体および赤ちゃんの状態に十分配慮しながら、安全に実施・管理します。

  • 分娩誘発について

計画無痛分娩では、分娩日を調整するために分娩誘発を行います。
妊娠39週以降を予定しますが、週数や母児の状態を考慮し、安全と判断した場合に実施します。

  • 費用について

無痛分娩は**保険適用外(自費診療)**です。
通常の分娩費用とは別に、無痛分娩費用が必要となります。
費用の詳細については、外来受診時にご説明いたします。

  • ご希望の方へ

無痛分娩をご希望の場合は、妊娠中に説明および文書による同意が必要です。
妊娠経過や分娩経過、その他の医学的理由により、実施できない場合があります。

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お問い合わせ先

市立四日市病院 産婦人科外来

電話:059-354-1111

受付時間:平日13時~17

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